更新日時 2016/09/29

マフラーの振動が激しくなったと感じたらマフラーハンガーパーツを交換

普通に運転していれば5〜6年であればマフラーに穴が開く以外にマフラーに関するトラブルはほぼ無い。 しかし、比較的スポーティな運転をするドライバーに関してはマフラーに関するトラブルは若干見受けられます。

マフラーに発生する主なトラブルと言えば、マフラーが車体から外れて道路面にガツガツと衝突してしまうというものです。 このトラブルはマフラーを吊下げているOリングというパーツが破損して切れてしまったのがきっかけで起こります。

このマフラーハンガーは、走行している間の振動で少しづつ劣化していきます。 まず、エンジンがスタートすればマフラーが激しく動きますし、かなりの高熱になるためにゴム製のマフラハンガーは重い負担がかかります。 劣化したままで放ってくと、やがてぷつっと切れてしまいます。

マフラーは普通車の場合3本前後のマフラーハンガーで固定されていますが、1本破損すると残りの2本ハンガーで吊ることになって、劣化が進みます。 破損した時に修理すれば良いという考えの方もいますが、マフラーをひきづったまま走るとマフラーが衝撃で破損するケースがある他、触媒が外れて道路に落下する恐れもある。

そうなってしまうと修理費用は最低でも10万円以上コースだ。 やはり、マフラーがガタガタするなぁと思った時はすぐにマフラーハンガーを新品に交換することです。 マフラーハンガーのパーツを新品に交換するだけなので、費用は2000円程度。作業工賃も1000円くらいなので、大きな負担にはならない。

よって、早めの新品パーツへの交換をおすすめしたいですね。
特に新車時から5年以上経過しているクルマは毎年1回のチェックを怠らないようにするべきでしょうね。

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マフラーのトラブル

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